April 2018

2018年
4月16日
(月)
【寂しくなった編集部】
 4月も半ば。 先週末は少し気温が下がりましたが、次の週末は初夏並みに気温が上がる予想です。 最近は「春らしさ」や「秋らしさ」を感じる期間が、短くなっているように感じます。

桜 2018 @ 佐賀

 受験生を抱えていた編集部では、年明けから少々窮屈な時間が流れていましたが、この春は怒涛のような日々でした。

 2012年に「公式の」家出 をした '93年製のドラ息子は、この春に何とか関西方面で職に就き、脛齧り虫から卒業しました。 先日、扶養家族から外す手続きをしたのですが、チョッと寂しかったですね。

 '96年製トンピン娘は、2015年から通っている奉公先で修行中です。「通い」で行けることをいいことに、食事だけ食べに帰ってくるネコのような生活です(笑)。

 今年受験だった '99年製ワガママ娘。 当初は奉公先にかなりの不安があり、2月〜3月の飛び込み営業も殆ど日の目を見なかったので、4月からはトンピン娘同様「通い」で行ける近くの奉公先に行くものと、ノホホンとしていました。  ところが 3月下旬になって突然、某「日向夏」方面から「背番号13でベンチ入りOK!」との連絡。 バタバタと手続きを済ませ、入学式の会場に「搬入」を済ませました。 う〜ん、また脛齧り虫が増えてしまいました(笑)。

 こういう次第でしたので、この4月から編集部の人口が減少し、人口密度がますます小さくなりました。 早くも老後の練習ですかね?

 '99年製ワガママ娘にはもう一つエピソードがあり、3人の脛齧り虫の中で唯一、小学校から高校まで1日も休むことなく皆勤でした。 丈夫で故障無く12年間よく頑張ったことは、身内ながらアッパレ!です。(1)